私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 佐藤義則

 

 ホームページをご覧くださり、ありがとうございます。
 「ホーリネス」(Holiness)という名称は、神の聖さのことを表わしますが、私たちの教会は、神がその聖さを授けてくださるという恵みを信じ、これに生き、これを証してゆくことを使命としています。

「すべて重荷を負って苦労している者は、私のもとに来なさい。あなたがたを休ませてあげよう。」(マタイによる福音書11章28節)
 
 人はだれでも、重荷を背負って日々を歩んでいますが、しばしば疲れ果てて負いきれなくなってしまうことがあります。そのような私たちを、キリストは招いておられるのです。この方の前にいっさいの重荷をとり降ろすなら、真の休息と平安を与えてくださるのです。日曜日は教会へ。是非、キリスト教会をお訪ねしてみてください(教会については、「全国教会所在地」をご参照ください)。

 主イエス・キリストの父なる神が、あなたを豊かに祝福してくださいますように。

【年間標語】聖霊に導かれ、聖霊と共に生きる
【年間聖句】「私は父にお願いしよう。父はもうひとりの弁護者を遣わして、 永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。」(ヨハネによる福音書14章16節)


 
 
 
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【T&Mセミナーの予定】
前期:5月14日~7月30日夜7時30分~
後期:9月10日~11月26日夜7時30分~
〈毎週火曜日〉
教会増殖と呼ばれる伝道と教会形成のイロハを学びます。祈り、伝道、育成、教会形成の段階を経た主の弟子訓練の学びで、キリスト体なる教会のあり方を学びます。

5月16日(木)〜7月25日(木)
午前10:30~12:00
午後 13:30~15:00
全11セッション

 信徒の皆さんが救いの喜び、信仰の尊さを味わい、生き生きとしたクリスチャンライフ送り、主と教会に仕えていくとめのセミナーです。講師は信徒の方々が立てられています。


その他、信徒セミナーの出前講座、T&M対面セミナー、個人コーチング、グループコーチングなどがあります。下記のお申し込みフォームにてお申し込み下さい。

 
(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 
 

「思いどおりにならない」という恵み

 さて、彼らはアジア州で御言葉を語ることを聖霊から禁じられたので、フリギアーガラテヤ地方を通って行った。ミシア地方の近くまで行き、ビティニア州に入ろうとしたが、イエスの霊がそれを許さなかった。それで、ミシア地方を通ってトロアスに下った。(使徒言行録16:6~8)

 中学生の頃、私の夢はパイロットになることでした。ところが、中学三年生から高校入学までの間に2.0あった視力が0.3まで下がってしまい、必須である英語・数学の成績も伸び悩み、パイロットの夢はあきらめざるを得ませんでした。


 大学に進んでからは教職課程を履修して教員を目指しました。しかし当時は教師への道は狭く、大学を留年し就職浪人までして三年間受験した教員採用試験にはついに一度も合格できず、私は中途採用の試験を受けて市役所に就職し地方公務員になりました。私の父も、私の勤め先とは違う市でしたが公務員でしたから、私が公務員になったことを大変喜んでくれましたし、私自身もこれで良かったのだと思っていました。


 ところが就職後、私はラジオ放送を通じて信仰を持つことになりました。教会に通って洗礼を受け、多くの兄弟姉妹に信仰生活の手ほどきを受けました。中でも特に興昧を持ったのがバイブルキャンプの働きでした。休暇を取ってはキャンプ場の手伝いをし、そこでも多くの友人を得ました。数年後、私は市役所を退職して神学校に入学し、卒業後は牧師として働き、一時はキャンプ場でも働きましたが、諸事情が重なり、再び教会の牧師として現在に至っています。


 使徒パウロは元々はキリスト教徒を迫害するファリサイ派のエリートユダヤ教徒でしたが、キリストに出会って回心し、後には各地を巡って宣教の働きをした人物です。しかしその人生は決して彼の計画通りには進んでいません。


 自分の人生をパウロのそれと比べるのもどうかとは思いますが、私の人生もまた、思い通りには進んできませんでした。しかし今、これまでの道のりを振り返ってみると、これまで学んできたことや経験したことは何一つ無駄にはなっていないことに気づかされます。「ご計画に従って召された者のためには、万事が共に働いて益となる」(ローマ8:28)という聖書の言葉は確かに真実です。          
(「きぼう」6月号)

     

 (「きぼう」アーカイブ) 
 

どのような道を歩むときにも主を知れ。
箴言3章6節

宣教局長 加藤 望

  将来どのような道を歩むことになるのか、私たちには分かりません。もちろん私の場合、牧師としての道を歩むことは分かっていますが、この先どんな出来事が待っているのか分かりません。けれども、聖書はどのような道を歩むことになっても、そこで「主を知れ」と命じています。
 
 私たちは、これこそ主のみこころ、と勝手に信じ込み、判断を誤ってしまうことがあります。積極的思考こそ信仰と捉え、その信仰がいつのまにか自己実現の手段になってしまうのです。私はアメリカ留学時代、大学院在学中に非常勤講師の職も得て、卒業した大学で聖書を教えていました。大学で教鞭を取ることこそ主のみこころと確信して永住権を申請し、牧師も辞めました。そして、私の願望を主に押し付け、大学教授の夢を実現させてください!と傲慢な祈りをしていたのです。しかし、私は肝臓の病に倒れ、帰国を余儀なくされてしまいました。振り返ってみると、それは主の恵みの強制手段でした。日本で無職の状態で闘病生活を送ることなど不可能ですが、主の憐れみによって教団復帰を許され、牧師として主に仕える道が開かれたのです。ヨナのように主の計画から逃亡しようとしていた私を、主は首根っこをつかむように連れ戻してくださいました。
 
 「おまえの働き場は日本、おまえの務めは牧師だよ」。日本に帰国して入院治療することになった私に、母が電話口で熱く語った言葉です。これが母の最期の言葉となってしまいました。でも今振り返ると、この言葉は主が母を通して私に語ってくださった、主の道への復帰の招きだったとつくづく思います。私たちは判断を誤り、主の用意された道から脇道に逸れることがあります。そんな強情な私たちを父なる神は見放さず、どんな道に迷い込もうとも、「あなたはどこにいるのか」と探し求めてくださるのです。この主の愛を経験することこそ「主を知る」ことです。主は必ずあなたの人生の道を真直ぐに整えてくださいます。
(「りばいばる」6月号)

  

「りばいばる」アーカイブ

絶えず祈っていた

 
 カイザリアにコルネリウスというイタリア隊の百人の部隊を率いる将校がいました。異邦人でありましたが、神を畏れて貧しい人々に施しをし、絶えず祈っていました。そして、いつものように祈っている中で、コルネリウスはペトロと引き合わされ、回心に導かれたのです。ペトロはこの出来事をとおして、神は人をかたより見ることをされず、どんな民族、人種であれ、あらゆる人々を救われる神であることに目が開かれ、宣教の矛先は世界へと向けられ、福音宣教の大きな転換点となったのです。
 
 去る4月23日に、第一回宣教研究委員会がオンラインで開催されました。しばらく休会になっていた同委員会を再開することになったのは、私たちの教団が少子高齢化によって教勢が低下し、教会の統廃合が余儀なくされ、さらに4年間にわたるコロナ感染によって一層拍車をかけ衰微しているからです。決して大袈裟なことではなく、教団の存亡にかかわる問題として危惧しております。

 今後、同委員会は教団の歴史をふり返り、特に70年代以降現在に至るまでを分析・評価して、10年、20年後の教団の動向をシミュレーションし、昨年9月に行われた第7回日本伝道会議と、本年9月にソウルで行われる第4回ローザンヌ世界宣教会議の報告から日本のキリスト教界全体と世界の情勢を理解し、この2つの会議で得られた宣教の手立てと知識・情報を取り入れて、どのように宣教を推し進めて行くべきか、如何なる時代の荒波にも押しつぶされることのない教団、教会を如何にして建て上げてゆくべきかについて、話し合おうと考えております。また、その話し合いの成果を実践につなげるために、宣教局主事にも委員として加わっていただいております。

 そして、学び実践するこれらのことを実りあるものとするために大切なことは、冒頭に取り上げた祈りです。主の前に祈り、これらいっさいの方策を主に明け渡し主に従って行く時に、聖霊は働かれてひとりの人が救われ、新しい宣教の時代が切り開かれていくのではないでしょうか。実を結ばせるのは神ご自身です。
 
 そこで、同じ4月23日に半徹夜祈祷会を、対面・Zoomのハイブリットで開催しました。かつて上野教会で行われていた徹夜祈祷会を復活させ、まず年4回、20時から24時までの半徹夜といたしました。3回に分けて延べ68名の出席者がありましたが、確かな手ごたえが得られました。この祈りは私たちの教団のみならず、日本のキリスト教界のため、世界の宣教のためにささげられる祈りです。次回は7月23日(火)です。是非ご出ださい。
 
(「りばいばる」視6 月号

 

(「りばいばる」アーカイブ)
 

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