【年間標語】 主イエスに遣わされたわたし
【年間聖句】 「あなたがたに平和があるように。父が私をお遣わしになったように、私もあなたがたを遣わす。」(ヨハネによる福音書20章21節)

私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 大前信夫

 私たちの教団はキリスト教のプロテスタント(新教)に属します。
それぞれのプロテスタント教会には独自の歴史と信仰の特徴があります。私たちの教会は「ホーリネス」を名称としていますが、それは英語で神の聖さを意味し、イエス・キリストを人生の主として生きる時に与えられるいのちの輝きを表そうとしています。

 かつて私は生きる意欲のない者でした。どんどん人を避けるようになり、新しい朝を迎えることも嫌になっていました。そんな私の人生にイエス・キリストは訪れ、神の愛を表してくださったのです。そして、このイエス・キリストとの出会いにより私の毎日が大切なものになり、たくさんの「驚くばかりの恵み(アメイジング・グレイス)」を経験させてくれました。
 ぜひあなたもお近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(教会の住所等は「全国教会所在地」をご覧ください)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。


 
 
 
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次世代育成
プロジェクト


 
 
815日(火)18日(金)
国立オリンピック記念
青少年総合センター

宣教局


 

T&Mホームページ


【T&Mセミナーの予定】
Zoomにて次回1月開講 
教会増殖と呼ばれる教会形成のイロハを学びます。祈り、伝道、育成、教会形成の段階を経た主の弟子訓練の学びで、キリストの教会のあり方を学びます。
○1月開講

 Level1セミナーの内容の中から、より信徒が実践できるものを抽出し、コンパクトにお届けいたします。具体的に以下の2つを学びます。
①コーチング(愛をもって人に接する姿勢)②福音を周りに伝えるための4つのステップ(手順)

○1月開講

Level1を学んだ方々でT&Mを実施している方を対象のセミナーです。親教会から子教会、または外に増え広がるスモールグループの発展的な宣教の広がりを学びます。

○4月開講

T&Mで取り扱われている証しの方法、三つの円を用いた伝道、エバンジェキューブを用いた伝道、訪問伝道、帰納的聖書研究などについての実践的な学びと訓練を致します。どなたでも参加できます。

○毎週月曜昼1:30~
○毎週月曜夜7:30~

T&Mの訓練は、主にコーチング的なアプローチでの訓練になります。教えるのではなく、訓練を受ける人の神様から与えられている可能性を引き出す働きになります。
○1月開講
その他グループコーチング、個別コーチング、国内外の教会増殖に関係する特別講演などを行っています。

教育局

 


説教勉強会

   

CS研究会、CSネットワーク

 
次世代ワーキンググループ
 

視聴覚

聖会の説教などのCD、DVD販売の注文

聖書の光

胎児から成人までの一貫した教案誌(ワーク付)個人の学び家庭集会にも最適

毎回のテキストに四コマ紙芝居が入りました。

聖書の光の注文

 
 
 

奥琵琶湖キャンプ場


琵琶湖のほとりにあるキャンプ場

 
(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 
 

翼の陰に守られて

 
私を憐れんでください。神よ、私を憐れんでください。私の魂はあなたのもとに逃れました。災いが過ぎ去るまであなたの翼の陰に私は逃れます。(詩編57:2)

 鉢植えの胡蝶蘭が咲き終わり、その枝を切って、室内で大切に育てていたのですが、私の気持ちとは反対に葉が萎れ、半分以上枯れてしまいました。

 考えた末、教会庭の大木のへこんだ部分に、蘭の根を苔に包んだ状態にしてそのまま置いて、半ばあきらめながらも様子をみることにしました。夏は太陽が燦々と降り注ぎ、台風時期は強風や雨にさらされていく中で、もう枯れてしまったと思っていると、大木の葉の隙間から枝が2つに伸びてそれぞれに胡蝶蘭の花がきれいに咲いているのをみて、驚きました。そしてよく見ると、蘭のまわりを木々の葉が包み太陽の直射日光と雨風を遮り、また枯れかけていた葉の横から新しい芽が出て生き生きと成長し、きれいな花を咲かせていたのです。

 このように、弱っている部分を他の木々が労り合うことで癒された植物が、美しい花を咲かせることができたのです。

 私たちは相手との関係を大切に育てようと思いながらも、自分の思いとは反対に家族や隣人や職場や学校の中で互いの関係に誤解や亀裂が生じたり、また仕事の上で行き詰ったり、とそれぞれ日々の生活の中に問題や課題が生じてくることがあります。

 人生の嵐と思えるような状況の中で私たちは悩んだり孤独を感じたり傷ついたり無力感に苛まれ、人生に希望を見い出せないような時もあります。しかし神さまは私たちを憐れんでくださり私たちに逃れの場を備えていてくださるのです。その逃れの場は神さまの翼の陰です。神さまは私たちの弱っている部分をその愛をもって包み癒してくださり、私たちはその愛に育まれ新たな力を蓄えることができるのです。

 いま悩みの中におられるでしょうか。いろんなことで行き詰まりを感じてはいませんか。どうぞ教会にいらして、神さまの翼の陰に身をゆだねてみませんか。

 

(「きぼう」2月号)

     

 (「きぼう」アーカイブ) 
 

教団委員(長)選挙を前にして

総務局長 佐藤信人


 「聖霊と私たちは、……しました。」。
           (使徒言行録15章28節)
 来月行われる教団総会で、教団委員長及び教団委員の選挙が行われます。教職と信徒の代議員60名により、新たに9名が選ばれます。全国のすべての信徒の方々も、各教区において総会代議員を選出することにより、間接的にこの教団委員の選出に関わっています。
 
 私はこの3月でその働きが終わりますが、この4年間、教団委員として求められる働きに対して、さまざまな面で足りないことを痛感させられました。自分なりに頑張ってきましたが、しばしば厳しいご指摘を受け、自分にはとても担えないと思うことが何度もありました。それでも、教団総会で選ばれたという事実の中に、主の御心があると信じ受け止めるがゆえに、働きを続けて参りました。
 
 そのような中で思うことは、選ばれた側の献身が問われるだけでなく、選ぶ側の献身も同時に大切ではないか、ということです。2021年発行の教団の式文(改訂版)によりますと、教団委員長及び教団委員就任式では、選ばれた教団委員(長)だけが誓約を求められています。しかし、役員就任式の式文には、選ばれた役員と選んだ教会員と両方の誓約が記されています。これが教団においてもあるべき姿だと思います。すなわち、教団委員(長)就任式においても、役員就任式と同じように選ばれた側だけでなく、選んだ総会代議員も誓約を求められるのではないでしょうか。
 
 私たちの教団が採用している監督制度というものは、選ばれた側と選んだ側の相互の献身によって成り立つものです。選ばれた側は、主によって選ばれたと受け止めて、その務めに献身します。選んだ側も、選んだ責任と献身をもって支え、協力します。この相互の献身がなければ成り立ちません。教団においても教会においても、使徒言行録15章にあるエルサレム会議の決定において表明されたように、双方が「聖霊とわたしたちとは……決めた」(口語訳)という信仰に立つことが求められます。
 
 来月の教団総会で、私たちは新しく教団委員長及び教団委員を選出します。主が最もふさわしい方々を選んでくださるように深い祈りを持って備えるとともに、選んだ以上、私たちもそれらの方々を精一杯支えて行く、そのような教団でありたいと心から願います。
(「りばいばる」2月号)

  

「りばいばる」アーカイブ

教会の「ゆ」


 温泉が嬉しい寒い季節となりましたが、ここ飯坂も古くからの温泉地です。飯坂温泉の特徴は、効能もいろいろありますが、何と言ってもお湯が熱いこと。そのため、「地元のお客様へ」との張り紙があります。「温度が高く、観光客の方が困っているときは、43度位になるようご協力ください」。これでも熱いと思われるでしょうが、通常は47度なのですから、私のような初心者は数秒でアウトです。
 
 九州のある教会を訪問しました時、近くの温泉に誘われました。冬の露天風呂、お湯が温めで湯船の外に出られませんでし た。だからこそのぼせることなく、一時間 ほどお湯の中でおしゃべりを続け、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 
 教会は温泉ではありませんが、それぞれに温度があります。もちろん、伝統的にホーリネス教会では熱くあることを求めました。でも、個人的なことを言うと、教会の温度はちょっと温めがちょうど良いな……と思っています。いやいや、「冷たいか熱いかであってほしい」と主イエスは言われたはずだ。だから熱くあるべきとお叱りを受けるかもしれませんね。
 
 確かに黙示録3章には、「熱いか冷たいかであって欲しい。熱くもなく冷たくもなく、生温いので吐き出そう」と言われています。しかし、追い求めるべき理想的な姿として熱いか、冷たいかが語られているのではありません。問題は生温さの意味するところです。それは、目に見える豊かさに安住し、そのため自分の貧しさに気づかず、問題意識も、神への求めもない姿を表します。そのような人は、主イエスが必要を満たすために待っておられても気づかない。扉を叩いておられる主を、その人生に招き入れようとしない。この主イエスへの無関心さを生温さとするのです。
 
 大切なことは人間的な熱心さで教会を測るのではなく、主イエスを中心とした交わりと、それによって与えられる豊かさに心向けることです。きっとその中で最も尊いものは赦しでしょう。それにより友人を得、夢を分かち合うことができる。そして、人生にゆとりが生まれ、さらに将来に進む勇気が湧き上がってくる。もう気づかれましたね。一度人れば出たくなくなるほど心地よいたくさんの「ゆ」が、教会とその交わりにはあります。このように教会の温度を実に心地よいものにしてくださるのが主イエスなのです。皆さんの教会の「ゆ」はいかがですか。
 
 次年度、「来らんしょ、熱いお湯なら飯坂温泉、ちょっと温めな○○教会」なんて年間標語もいいなあと思うのです。

 
(「りばいばる」視2 月号

 

(「りばいばる」アーカイブ)
 
 
 
 
本科・1年訓練コース

願書締切と入学試験日

願書締切 2023年 2月22日(水)
入学試験 2023年 3月  3日(木)

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