私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 島津吉成


 私たちの教団は、キリスト教の新教(プロテスタント)に属する教団で、全国に152の教会があります。
 「夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」。これは、聖書の詩篇30篇5節というところに記されているみ言葉です。夜の闇がどんなに深くても必ず明るい朝が来るように、神さまはどんな人に対しても希望の光を注いでくださると約束してくださっているのです。嬉しいことですね。
 ぜひ、お近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(私たちの教団の教会は、このホームページの中にあります「全国教会所在地」に掲載されています)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。


 
 
 
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奥琵琶湖キャンプ場


琵琶湖のほとりにあるキャンプ場

 
(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 
 

聞くに早く

人はすべて、聞くに早く、語るにおそく、怒るにおそくあるべきである。(ヤコブ1:19)
 
 昨年の10月25日、台風21号の余波による大雨の日に私は東京から電車で帰宅の途についていました。いつもの通りに電車内から、家内にメールで最寄り駅への車の迎えを頼んだところ、大雨なので東京にある家内の実家に泊まるようにとの返信でした。
 
 私はただの雨ではないかと思い、家に帰ると連絡しましたが、電車は途中駅で止まり、運転再開の見通しはありませんでした。家内から今度は駅周辺のホテルに泊まるようにとの連絡でしたが、私は駅でリゾート施設行きの送迎バスを見つけて、先に進むために乗り込みました。途中、家内に迎えを頼むたびに、雨で外出ができないと断られ続けていましたが、もうこれ以上は進むことができないので何とか頼むとお願いしました。しかしその施設から自宅へ向かう3本全ての道路が崖崩れで通行止めとなっていることが分かり、車は諦めました。
 
 そこで歩いて帰ることにして、崖崩れの土砂の中を踝(くるぶし)の上まで浸かって歩き、冠水した道路では、憐れんだドライバーに乗せてもらって進んで行きました。崖崩れを越えた所で、家内に迎えを頼む電話をしましたが、後から聞いた話では、友人から「危ないので迎えには行かないように」と止められていたのです。

 3時間ぐらいは歩き、自宅まで数キロの所までは来ましたが、そこから先の道路は胸の高さ位まで冠水していると聞いて、その近くの、避難所である小学校の体育館で泊まることにしました。
 
 あとから考えて、もしも家内が私の頼み通りに車で迎えに出ていたらどうなっていたのだろう、私が歩いた崖崩れの道がもう一度崩れたらどうなっていたのだろう、と考えるとぞっとします。
 
 人は自分の考えにとらわれやすく、人の話は聞いても正確には聞き難いものです。しかし正しい判断を行うためには、まず正しく聞く必要があります。正しく聞くことは、自分も自分の愛する人をも守ることになります。

 

(「きぼう」1月号)

     

 (「きぼう」アーカイブ) 

荒野に水がわきいで

教団委員長 島津吉成

 

 「その時、足の不自由な人は、しかのように飛び走り、口のきけない人の舌は喜び歌う。それは荒野に水がわきいで、さばくに川が流れるからである」(イザヤ35:6)

 2020年、新しい年が始まりました。皆さんは、この新しい年をどんな思いで迎えられたでしょうか。大きな期待をもって迎えた方もおられると思います。しかし、いろいろな困難な状況の中で、重たい心をもって迎えた方もおられるかもしれません。

 すべてをご存知の主は、新しい年の始まりに当たって、私たち一人ひとりに、冒頭に掲げたみ言葉をもって語りかけてくださっています。預言者イザヤは、バビロン捕囚という厳しい状況の到来を見据えています。しかし、彼の眼はさらにその先を見ています。主が見せてくださったのです。今、見えるところは「荒野」です。しかし、そこに水がわきでるようになるというのです。今、見えるところは「さばく」です。しかし、そこに川が流れ出るようになるというのです。
 
 使徒行伝を読むと、教会は様々な困難に直面しながら、その度にそれをチャンスに変えて、前進していった様子を見ることができます。6章では、日々の配給のことで問題が生じたとき、使徒たち以外の働き人を立てることによって、教会の組織が整えられていきました。8章では、大迫害によってエルサレムから追放された人々が、散らされて行った各地で福音を伝えることによって、福音が地方へと広がっていきました。16章では、アジヤへの伝道の道が閉ざされて行き詰っていたときに、マケドニヤ(ヨーロッパ伝道)への道が開
かれました。同じく16章では、ピリピでパウロとシラスが捕らえられ、むちで打たれたとき、その獄中で祈りと賛美をささげることによって、獄吏が救われるという御業が起こりました。問題だ、行き詰まりだ、という所が、神の御業が起きる場所となったのです。
 
 私たちは今、少子高齢化という問題、過疎化という問題に直面しています。牧師をすべての教会に遣わすことも難しい状況の中にあります。しかし、荒野に水を湧き出させてくださる主は、ここにも、私たちには思ってみない御業を行ってくださると信じましょう。ここから新しい教会の姿、新しい伝道のあり方が生まれてくるに違いないと、私は期待しているのです。人は変化を嫌います。しかし、変わらないことは最大のリスクだとも言われます。信仰を持って挑戦しましょう。主は、私たちが問題だと思う所をチャンスに変えてくださるのです。

「心おののく者に言え、『強くあれ、恐れてはならない。』」(イザヤ35:4)
(「りばいばる」1月号)

  

「りばいばる」アーカイブ
聖霊による喜びに生きる
― 苦難に打ち勝つ信仰―
  

主の言葉を響きわたらせる教会

教団委員長 島津吉成
 
 「すなわち、主の言葉はあなたがたから出て、ただマケドニヤとアカヤとに響きわたっているばかりではなく、至るところで、神に対するあなたがたの信仰のことが言いひろめられたので、これについては何も述べる必要はないほどである。」(Ⅰテサロニケ1:8)

 マケドニヤは、ピリピやテサロニケがある地方、アカヤはコリントやアテネがある地方です。今のギリシャに当たります。テサロニケ教会の信仰の証しが、この地方いったに響きわたっているというのです。
素晴らしいことですね。
 
 マタイ18章19~20節には、このようなみ言葉があります。「もしあなたがたのうちふたりが、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、天にいますわたしの父はそれをかなえて下さるであろう。ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである」。
 
 ここで「心を合わせる」の「合わせる」と訳されている言葉は、「シンフォニー」(交響曲)の元になった言葉が使われているそうです。オーケストラには、様々な楽器がありますね。ヴァイオリンもあれば、チェロもあります。フルートもあれば、トランペットもあります。いろいろな楽器があるからこそ、深みのある豊かなハーモニーを響かせることができるのですね。
 
 ですから、ここで「心を合わせる」とは、みんなが同じようになるということではないと思います。それぞれの個性が生かされるということが、まずあるのだと思います。ヴァイオリンがどんなに素敵な音を響かせても、ヴァイオリンだけでオーケストラの豊かで厚みのある音色を響かせることはできません。そういえば、それぞれの楽器の奏者には、共通した性格があるということを聞いたことがあります。○○の楽器の奏者は単純明快、○○の楽器の奏者は忍耐強いとか、面白いですね。神さまは、それぞれに個性を与えてくださいました。ですから、証しの仕方も、それぞれの個性に合わせたもので良いのだと思います。
 
 では、違った個性を持ったそれぞれが、どうして調和のとれたハーモニーを響かせることができるのでしょうか。それは、指揮者のタクトに合わせて演奏するからです。私たちにとって、指揮者とはイエスさまのことです。イエスさまのタクトに合わせて、それぞれが主の素晴らしさを歌うのです。そのとき、その教会でしか響かすことができない調べを響わたらせることができるのです。
 
 ある人が初めて教会に行って、帰って来てから言いました。「教会って、いいところだね」「どういうところが?」「音が違っている人も、喜んで歌っているところ」。主はどんな人も、主の素晴らしさを証しする器として用いてくださいます。

 

(「りばいばる」視1 月号

 

(「りばいばる」アーカイブ)
 
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