私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 大前信夫

 私たちの教団はキリスト教のプロテスタント(新教)に属します。
それぞれのプロテスタント教会には独自の歴史と信仰の特徴があります。私たちの教会は「ホーリネス」を名称としていますが、それは英語で神の聖さを意味し、イエス・キリストを人生の主として生きる時に与えられるいのちの輝きを表そうとしています。

 かつて私は生きる意欲のない者でした。どんどん人を避けるようになり、新しい朝を迎えることも嫌になっていました。そんな私の人生にイエス・キリストは訪れ、神の愛を表してくださったのです。そして、このイエス・キリストとの出会いにより私の毎日が大切なものになり、たくさんの「驚くばかりの恵み(アメイジング・グレイス)」を経験させてくれました。
 ぜひあなたもお近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(教会の住所等は「全国教会所在地」をご覧ください)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。


 
 
 
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教団教職者、教団総会信徒代議員、勧士、教団執行部、信徒スタッフ(局、委員会)のみが登録可能
Youth Jam2021

日本ホーリネス教団の青年大会ユースジャム(YJ)の広報部です。 Youth Jamについてイベント情報、講師情報などを発信します。


対象:日本ホーリネス教団の中学校1年生(13歳)から39歳の信徒

宣教局


 

T&Mホームページ

 現在ホーリネス系の教団教派を中心に受講者が与えられ、延べで1100人を越える勢いで日本中に広がっています。T&M実施教会も50教会以上になりました。
聖書的で健全な教会を目指すT&Mは、内向きの体質から外向きの教会へと教会を刷新します。教団教派を越えて全国から救いの喜び声が続々と集まっています。
 教職だけでなく信徒の方々も多数参加されています。途中参加も可能です。すでにLevel1セミナー又は、コーチングセミナー受講されて登録されているセミナーは無料参加可能です。リピーターも増えて各セミナーは常時40~60名になっています。
アフターコロナに備えて、あなたも参加してみませんか。
セミナーの新しいセッションが5月から始まります

第4回T&MLevel1
Zoomセミナー

T&Mの全体像を知っていただくために
毎週火曜日午後8時〜
5月11日~8月10日 全14セッション

 
第3回コーチング
Zoomセミナー

魂の導きと育成のために
毎週金曜日夜8時〜
5月14日~7月30日 全12セッション
 

教育局

 


説教勉強会

   

CS研究会、CSネットワーク

 
次世代ワーキンググループ
 

視聴覚

聖会の説教などのCD、DVD販売の注文

聖書の光

胎児から成人までの一貫した教案誌(ワーク付)個人の学び家庭集会にも最適

毎回のテキストに四コマ紙芝居が入りました。

聖書の光の注文

 
 
 

奥琵琶湖キャンプ場


琵琶湖のほとりにあるキャンプ場

 
(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 
 

5月

この神の愛に触れて

 

愛は…自分の利益を求めず。(Iコリント13:4~5)
 

 私がまだ牧師の見習いをしていた時のことである。教会の近くの商店街で靴屋を営む店主が日曜日礼拝に来られた。その週のうちにその方から「家に来てほしい」という電話があり、ちょうど主任牧師が不在だったので、私が代わりに訪ねることになった。
 
 床の間に通され、その方はおもむろに話された。「店は父の代から始められ、大変繁盛していた。しかし、終戦直後、靴など買う人は誰もおらず経営に行きづまり、父はもう店は閉めなければならないと覚悟を決めた。その時、銀座に店舗を持つ同業者のYさんという人から『うちの店で靴を売ってみないか』と声をかけられた。食べていくのがやっとという時代であっても、銀座では靴は飛ぶように売れた。Yさんは店先の一番いい所の棚を空け、靴を置かせてくれた。店はつぶれずに済んだ。その後、私が店を継いだのだが、父が生前言い遺した言葉があった。それは『Yさんの恩を忘れるな』だった。
 
 それから歳月が流れ、一冊の本と出会った。それは三浦綾子著『愛の鬼才』だった。人のために惜しみなく愛をささげ尽くした人の生涯を描いていた。その時、Yさんがクリスチャンであったことがふと思い出され、それと同時に、Yさんがどうしてあれほどの犠牲を負ってでも父を助けてくれたのか、それを一瞬にして悟った。それでいても立ってもいられず、私は教会を訪ねた」。
 
 その後その方は真摯に聖書を学び、これで父の遺言に応えることができると言って、洗礼を受けられた。
 
 神は愛であると言われるが、冒頭の聖書の言葉はその愛をよく表わしている。キリストは、人が罪のために滅びることなく、すべての人に永遠の命を授けるために、十字架の上で命を捨てられたのである。ただ惜しみなく与え尽くすこの神の愛に触れて、人は新たな人生を歩み出す。
 

(「きぼう」5月号)

     

 (「きぼう」アーカイブ) 

恐れるな、主が共におられる

 
 「恐れるな、私があなたと共にいる。たじろぐな、私があなたの神である。私はあなたを奮い立たせ、助け、私の勝利の右手で支える」(イザヤ41:10)

 一昨年福島に遣わされた私たち夫婦を、友人が県沿岸部に案内してくれました。もちろん原発事故のその後を知るためでした。この事故の後だったでしょうか、「正しく恐れる」というフレーズで、放射能とその付き合い方について語られていました。しかし、10年を経ても福島は原発事故を抱えたまま。この現実の中で「正しく恐れる」というフレーズに、人間の知恵と知識をもって事に当たれば、恐れなくても大丈夫との人の傲慢さを感じてしまいました。やはり恐ろしいものは恐ろしいのです。
 
 ところで教団総会において承認された右記の今年度のテーマ、年間聖句には「恐れるな」とあります。私たちは、恐れることは神を信頼しない不信仰だと考えますから、これを命令、戒めのように受け取るかもしれません。でも前後を読むと、神は厳しく恐れるなとは言われていないようです。この言葉は、不信仰だと否定するものではなく、誰でも恐れる、恐れるのが当然という現実に直面している信仰者への励ましだと思うのです。
 
 2月13日、福島県で震度6強の地震が起こりました。この強い余震は、10年前の恐怖をよみがえらせました。ある人たちには、被災経験が過去の思い出にはならず、現実のまま、いや傷ついたままなのです。こうした癒しを必要とする人や社会を見ると、この地に遣わされた教会、信仰者の使命は大きなものです。人の小さな愛と力で何ができるだろうと思うばかりです。
 
 このイザヤ書にある神に選び出され、神のわざを託された「しもべ」(889節)とされる人々も、誰だって恐れる現実の中にありました。だから、神は「恐れるな」と語られたのです。そして、あなたが見ている現実がすべてではない、あなたが恐れる現実の中に私が共にいるから、恐れるあなたを奮い立たせ、助け、支えると約束されました。
 
 恐れる現実はそう簡単に変わらないかもしれません。しかし、そこに神が共におられます。私たちは何があっても恐れないと言えるような勇者ではないかもしれません。だから神に向かって祈りの手を上げるなら、その手を掴むように神が勝利の手をもって支えられます。そして、恐れを喜びに換えられる神を知るのです。新しい年度の歩みに踏み出す人たちよ、恐れるな、主があなたと共におられます。
(「りばいばる」5月号)

  

「りばいばる」アーカイブ
恐れるな、主が共におられる
     

神が備えられたところへ

教団委員長 大前信夫

 
 
 「人間の心は自分の道のことに思いを巡らすが、主がその一歩を確かなものとする。」(箴言16:9)
 
 先の教団総会において教団委員長に選出されました。きっと驚かれた方も多いでしょうが、誰よりも私が驚き、恐れています。神の招きを拒むモーセのように、「私は何者なのでしょう。この私が本当に……」との思いでいっぱいです。ご存じだと思いますが、この総会からの招きに、祈ってお返事させていただきますとは答えられません。選出後、総会のすぐ後のセッションで就任式、誓約があるからです。そして、挨拶、祝辞、原稿……次々と求められ、すべてに答えようと必死(のパッチ)です。
 
 こんな私の心に浮かぶのは、遣わされた教会での新年礼拝で開きましたこの箴言の言葉です。その後半が、口語訳聖書では「しかし、その歩みを導く者は主である」、新共同訳聖書では「主が一歩一歩を備えてくださる」、新改訳2017では「しかし、主が人の歩みを確かにされる」となっています。それぞれとても味わい深いものがあります。そして、この言葉から、新型コロナウイルス感染の収束が見通せない状況であっても、それでも私たちの人生を導かれるのは神であり、この神の備えられたところへ一歩を踏み出しましょうと勧めたのです。
 
 自分の人生、教会の働き、教団の歩み、私たちは考え、計画し、夢を描きます。そして、思い通りにならないと嘆き、失望するのです。でも、そもそも私たちは将来を見通すことなどできません。私たちに確かなことは、私たちを導く神がおられることだけです。この方が私たちの歩みを確かなものにされます。だから、神が備えられたところへと一歩踏み出すのです。
 
 ある日、電車に乗ろうと駅に急いでいました。ホームへと駆け上がりましたが一歩及ばず、目の前でドアが閉まりました。悔しさと失望で行く電車を見つめていました(大袈裟ですね……)。ああもっと速く走れば、あんなことをしなければ……と思いながら、時刻表で自分が逃した電車を確認しました。そして、一本後の電車の時間を見ていました。そのとき、気づきました。乗るべき電車を逃したのではなく、私の電車は今私に向かって懸命に走っていると。
 
 目に見えるものしか見えていない私、思い通りにならないことに捕らわれ続ける私。そんな私を神はどのように見ておられるのでしょう。でも、神は確かに見えないところで働かれ、将来を備えてくださっているのです。新年度、ご一緒に神の備えられたところへ一歩踏み出しませんか。
 

(「りばいばる」視4 月号

 

(「りばいばる」アーカイブ)
 
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このたびの「西日本豪雨」「大阪北部地震」「北海道胆振東部地震」で被災されたすべての皆さまにお見舞い申し上げるとともに、主の慰めと平安を心よりお祈り申し上げます。 
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