私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 島津吉成


 私たちの教団は、キリスト教の新教(プロテスタント)に属する教団で、全国に151の教会があります。
 「夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」。これは、聖書の詩篇30篇5節というところに記されているみ言葉です。夜の闇がどんなに深くても必ず明るい朝が来るように、神さまはどんな人に対しても希望の光を注いでくださると約束してくださっているのです。嬉しいことですね。
 ぜひ、お近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(私たちの教団の教会は、このホームページの中にあります「全国教会所在地」に掲載されています)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。


 
 
 
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教団教職者、教団総会信徒代議員、勧士、教団執行部、信徒スタッフ(局、委員会)のみが登録可能
Youth Jam2021

日本ホーリネス教団の青年大会ユースジャム(YJ)の広報部です。 Youth Jamについてイベント情報、講師情報などを発信します。


対象:日本ホーリネス教団の中学校1年生(13歳)から39歳の信徒

宣教局


 

T&Mホームページ

 現在ホーリネス系の教団教派を中心に受講者が与えられ、延べで1100人を越える勢いで日本中に広がっています。T&M実施教会も50教会以上になりました。
聖書的で健全な教会を目指すT&Mは、内向きの体質から外向きの教会へと教会を刷新します。教団教派を越えて全国から救いの喜び声が続々と集まっています。
 教職だけでなく信徒の方々も多数参加されています。途中参加も可能です。すでにLevel1セミナー又は、コーチングセミナー受講されて登録されているセミナーは無料参加可能です。リピーターも増えて各セミナーは常時40~60名になっています。
アフターコロナに備えて、あなたも参加してみませんか。
各セミナーの新しいセッションが4月から5月に掛けて始まります

第4回T&MLevel1
Zoomセミナー

T&Mの全体像を知っていただくために
毎週火曜日午後8時〜
5月11日~8月10日 全14セッション

第7回One Point
Zoomセミナー

T&Mのポイントを深く知っていたたくために
毎週火曜日夜8時〜
4月6日~4月27日全4セッション

第3回コーチング
Zoomセミナー

魂の導きと育成のために
毎週金曜日夜8時〜
5月14日~7月30日 全12セッション
 

教育局

 


説教勉強会

   

CS研究会、CSネットワーク

 
次世代ワーキンググループ
 

視聴覚

聖会の説教などのCD、DVD販売の注文

聖書の光

胎児から成人までの一貫した教案誌(ワーク付)個人の学び家庭集会にも最適

毎回のテキストに四コマ紙芝居が入りました。

聖書の光の注文

 
 
 

奥琵琶湖キャンプ場


琵琶湖のほとりにあるキャンプ場

 
(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 
 

4月

さあ、あなたも

あの方は、ここにはおられない。
復活なさったのだ。(ルカ24:6)
 
 花の便りが聞かれる季節となりました。どんなに流行り病がはびこっても、季節が来れば必ず美しい花が咲きます。寒い冬は行き、暖かな春が来る。私たちの心にも美しい花が咲き、暖かな日差しが降り注ぐ日が来る。そんな希望をあなたはもっていますか。
 
 聖路加国際病院の医師でありクリスチャンであった日野原重明師がその著書(『病む心とからだ』)の中でこう言っています「信仰は人間のものの考え方、従って生き方を根本的に変えるものであり、人を新しく生まれ変わらせ、また人の心の支えともなる。どのような病気で悩む者にも、また死の床にある者にも、信仰者には希望と救いとが与えられる」。
 
 いま多くの人が病気に不安を覚え悩んでいます。その恐ろしい病気は世界を看い、私たちのすぐそばまで迫ってきています。しかし、信仰者には希望と救いがあるのです。いったい何を信じているのでしょうか。救い主であるイエスさまを信じているのです。
 
 十字架につけられて死なれたイエス・キリストは墓に葬られました。その墓を訪れた者たちは、墓の中、死の世界にあるはずの遺体を見つけることができませんでした。悲しみに暮れる者たち。しかしその時、御使が言うのです「あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ」。
 
 イエスさまは死からよみがえられたのです。私たちは病気を、死を恐れます。しかしイエスさまは死に勝利されたお方。このイエスさまを信じるならあなたにも希望と救いが与えられるのです。イエスさまはあなたを新しく生まれ変わらせてくださる。
 
 教会では4月にイースター(復活祭)を祝います。イエス・キリストの復活を喜び祝うのです。そしてそれは、イエスさまを信じるすべての者が、新しく生まれ、永遠の命に生きる者とされたことを喜び祝う日なのです。
 あなたもイエスさまを信じて、希望と救いにあずかろうではありませんか。
 

(「きぼう」4月号)

     

 (「きぼう」アーカイブ) 

主が輝き出で、主の栄光が現れる

 

東京聖書学院長 錦織 寛

 そこで、イエスはヤイロと一緒に出かけられた。(マルコ5:24)
 
 会堂長のヤイロは群衆をかき分け、主イエスの前にひれ伏ししきりに願いました。幼い娘が瀕死の状態だったからです。顔を地面にすりつけるようにして願ったのは、目と目を合わせて願える立場ではなかったからです。「シナゴグ」と呼ばれる会堂は律法学者、ファリサイ派のホームグラウンドであり、ヤイロはその仲間でした。同書3章には、ファリサイ派の人々はヘロデ党の者たちと主イエスを殺す陰謀を企てたとあります。ヤイロと主イエスとはきわめて険悪な関係にあったのです。しかし、娘の命には変えられない。ヤイロはなりふり構わず必死に願ったのです。それに対する主イエスの応えが冒頭のみ言葉です。何も言わずに一緒に出かけられたのです。
 
 東日本大震災から10年を迎えました。被災地ではめざましく復興が進み、災害の傷跡はすっかり取り去られてきました。しかし、家族を失い、家や故郷を失った人々の心の傷は今もなおうずいていると、現地の牧師が話してくださいました。そうした方々の心が、主によっていやされるように、これからもともに祈りつづけてまいりたいと思います。
 
 震災の一ヶ月後、携行缶2個にガソリンを詰め、シャベルと長靴などを車に積んで、緊急支援対策室の先生方の先導の下、修養生とともに石巻にボランティアに行ったときのことを今も鮮明に覚えています。この被災地でのボランティア活動をとおして、これまで私のいだいていた宣教のあり方を、主は大きく転換してくださいました。ひとつは、福音宣教は教派の隔てを取り除くものであるということです。主の御心は、教会は違っても災害支援という志の下にひとつとされることでした。もうひとつは、宣教は出て行くものであるということです。助けを必要とする人のもとへ行ってよく話を聴き、善意と誠意をもって最善を尽くすということです。
 
 主イエスはヤイロの要求に無条件で応えられました。無言のままヤイロとともに出かけられた主の姿に、はかり知れない神の愛が表わされています。東日本大震災後、地震や気象災害が全国各地で相次ぎましたが、被災地には、常に黙々と支援活動にいそしむキリスト者の姿がありました。そしてそこには、人の心をいやし、生きる勇気を与える神の無言の愛が注がれてきたのです。
(「りばいばる」4月号)

  

「りばいばる」アーカイブ
使命に生きる主のしもべ
―キリストの愛の中で、仕える喜びに生きよう―
     

新しい出発

前教団委員長 島津吉成

 
 前教団委員長 島津吉成  4月は、新しい出発の季節ですね。この4月号が皆さんのお手元に届く頃には、3月に行われた教団総会で新しい教団委員長と教団委員が選出され、新たな歩みがスタートしていることでしょう。さらに聖別派遣式において新年度の任命が告げられ、引き続き同じ教会に遣わされる者も、新たな教会に任命される者も、また初めて任命を受ける者も、そして、その牧師たちを受け入れる教会の兄姉も、みな等しく、献身の思いを新しくして、この4月を迎えていることと思います。
 
 私が教団委員長を務めさせていただいた4年間、何と多くの方々に祈られ、支えられてきたかということを思います。本当に、ありがとうござました。心より感謝いたします。新しい執行部のためにも、引き続き、お祈りとご支援をよろしくお願いいたします。  今年のイースターは、4月4日ですね。新年度の最初の主日礼拝が、イースターになります。

 ヨハネ20章19節以下に、復活された主イエスが弟子たちに現れたときのことが記されています。日曜日の朝、主イエスは復活され、マグダラのマリアたちにそのお姿を現してくださいました。ところが、弟子たちはそのことが信じられず、ユダヤ人の迫害を恐れて、家に閉じこもっていました。

 
 その弟子たちの真ん中に主イエスが現れ、「あなたがたに平和(新改訳聖書は「平安」)があるように」と言われたのです。そして、主イエスは弟子たちにご自分の手と脇腹とを見せられ、確かに十字架に付けられた主イエスが復活したのだということを示されました。聖書は、「弟子たちは、主を見て喜んだ」と記しています。弟子たちの喜びは、どんなに大きかったことでしょう。
 
 私たちは今、地域によって差があると思いますが、コロナの影響で、みんなで教会に集って礼拝をささげることが難しい状況の中にあります。外出自粛が呼びかけられています。弟子たちが家の中に閉じこもっていた状況と、何だか似ているなあ、と感じます。しかし、あの弟子たちの真ん中にお立ちくださった主イエスは、私たちの真ん中にもお立ちくださっています。そして、「あなたがたのために十字架に付いた私が、復活して、今、あなたがたと共にいるのだ。恐れることはない。あなたがたに平和(平安)があるように」と語りかけてくださっているのです。私たちも、この主を見て喜ぶ、そのような礼拝をおささげいたしましょう。

 主イエスは弟子たちに「父が私をお遣わしになったように、私もあなたがたを遣わす」と言われ、息を吹きかけ、「聖霊を受けなさい」と言われました。主イエスは、私たちにも聖霊を注ぎ、この世へと遣わしてくださいます。主の息吹を受けて、ここから新しい出発をいたしましょう。

 

(「りばいばる」視4 月号

 

(「りばいばる」アーカイブ)
 
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このたびの「西日本豪雨」「大阪北部地震」「北海道胆振東部地震」で被災されたすべての皆さまにお見舞い申し上げるとともに、主の慰めと平安を心よりお祈り申し上げます。 
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