私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 島津吉成


 私たちの教団は、キリスト教の新教(プロテスタント)に属する教団で、全国に152の教会があります。
 「夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」。これは、聖書の詩篇30篇5節というところに記されているみ言葉です。夜の闇がどんなに深くても必ず明るい朝が来るように、神さまはどんな人に対しても希望の光を注いでくださると約束してくださっているのです。嬉しいことですね。
 ぜひ、お近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(私たちの教団の教会は、このホームページの中にあります「全国教会所在地」に掲載されています)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。


 
 
 
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奥琵琶湖キャンプ場


琵琶湖のほとりにあるキャンプ場

 
(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 
 

春を待つ

主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。 (詩篇23:1~2)
 
 日本の季節の中で、一番寒い月を迎えています。日照時間は弱く短く、外出時には防寒服が必要です。みぞれや雪の降る日が続くと、「早く春が来ないかなあ」とついつぶやいてしまいます。人間は皆、苦しかったり、辛かったり、寒かったりする現実から、少しでも早く解放されたいと願うものです。

 しかし私たちの人生は、自分が願うようになるとは限りません。そんな時どんな方法でそれを超えることができるでしょうか?

 このような寒さの中にあっても、徐々に春のきざしが見えてきます。
「最も崇高な一瞬は、最もつらい状況のすぐ近くに在る」という言葉を知りました。現実を嘆かず、希望を持って待ち望むことが大切です。

 詩篇の中でダビデ王は詩っています。「主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる」。

 ダビデ王は少年の頃、牧者(羊飼い)でしたが、選ばれて、王になりました。しかし、自分の息子に命を狙われる試練に遭いました。そんな中で、主(神)はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない、と告白しています。羊飼いは、羊が危険な目に遭わないように常に共にいて、守ってくれる存在です。父なる神が困難な環境から必ず救い出してくださるゆえ、わたしには乏しいことがないとの信頼です。

 一番寒い季節の向こうには温かな春が待っています。桜のつぼみも寒さの中でじっと待っているのです。今のこの時をしっかり受け取り、耐えていくならば、やがて花咲く時がやってきます。いこいのみぎわに伴ってくださる主を信じて、歩を進める私たちでありたいものです。

 

(「きぼう」2月号)

     

 (「きぼう」アーカイブ) 

一つの体、日本ホーリネス教団

総務局長補佐 鈴木英夫

 

 わたしたちは皆、……一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。(Ⅰコリント12:13)
 
 私が東京聖書学院の1年生だった1987年度、英語の授業を担当してくださったのは、OMSの宣教師の通訳や東宣社等の働きをしておられた小見侃士先生でした。私はできの悪い生徒でしたので英語は身に付きませんでしたが、小見先生がテキストに選んでくださった神学書の内容や先生の解説の言葉に、多くのことを教えられました。ある授業のときに、小見先生が「洗礼というのは、体に別の体の一部が合体するようなものだ」とおっしゃいました。私はこの言葉にハッとさせられ、洗礼の意味(どれほど強い結びつきを生み出すことか)と、教会がキリストの体であるということのイメージをつかむことができました。そして牧師となってからの教会での受洗準備のときに、いつも求道者に、「あなたが洗礼を受けることによって、キリストの体であるこの教会に合体させられるのです」と伝えるようになりました。

 「キリストの体」と言ったとき、私どもが先ずイメージするのはそれぞれの各個教会だと思います。一人の方の受洗入会も、その教会の会員となることによって、キリストの体に合体することを考えるでしょう。受洗入会した教会に責任をもって教会生活を送ることが、キリスト者の歩みにおいて最も大切であることは言うまでもありません。しかし日本ホーリネス教団は、「教団全体が
一つの教会である」という信仰的立場に立っています。全国にある152の教会の一つひとつが、一つのキリストの体の一部を構成し、152の教会によって、日本ホーリネス教団という一つのキリストの体を形成しています。
 
 ですから一人の方が洗礼を受けるということは、洗礼を受けたその教会に合体させられると共に、日本ホーリネス教団という更に大きなキリストの体に合体させられることを意味します。洗礼式の誓約にこうあります。

問 あなた(がた)は、聖書に基づき、日本ホーリネス教団が重んじてきた四重の福音、すなわち新生、聖化、神癒、再臨の教義を受け入れ、日本ホーリネス教団の信仰告白に言い表されている信仰を告白しますか。

答 はい。受け入れて、告白いたします。あなたもこの信仰告白を告白し洗礼を受け、日本ホーリネス教団という一つの体の一部分とされました。他の部分の喜びを喜びとし、痛みを痛みとして、共に歩みましょう。
(「りばいばる」2月号)

  

「りばいばる」アーカイブ
聖霊による喜びに生きる
― 苦難に打ち勝つ信仰―
  

偶像を捨てて

教団委員長 島津吉成
 
  「わたしたちが、どんなにしてあなたがたの所にはいって行ったか、また、あなたがたが、どんなにして偶像を捨てて神に立ち帰り、生けるまことの神に仕えるようになり」(Ⅰテサロニケ1:9)

 パウロがアテネに行ったとき、「市内に偶像がおびただしくあるのを見て、心に憤りを感じた」(使徒17:16)と書かれています。テサロニケでも、偶像礼拝が盛んに行われていたのだと思います。その中で、テサロニケ教会の人たちは、偶像を捨てて、生けるまことの神に仕えるようになったというのです。彼らの信仰は、この点でとてもはっきりとした信仰でした。

 日本も「八百万の神」と言われるように、様々なものを神としてしまう風土があります。しかし、「もろもろの国民の偶像はしろがねと、こがねで、人の手のわざである。それは口があっても語ることができない。目があっても見ることができない。耳があっても聞くことができない。またその口には息がない。これを造る者と、これに信頼する者とはみな、これと等しい者となる」(詩篇135:15 ~18)と言われています。つまり、偶像には罪の問題、愛と赦しの問題、死の問題、平和の問題に対する真の救いはないのです。この問題に対して真の救いを与えてくださるのは、「生けるまことの神」だけです。それが、パウロが伝えた福音でした。テサロニケ教会の人々はそのことを知って、偶像を捨てて、生けるまことの神に仕えるようになったのです。
 
 ですから、私たちにとって大事なことは、この明確な転換です。そして、生けるまことの神に仕えるということが、いかに素晴らしいものであるかを証ししていくのです。そのとき、かつてのローマ帝国が変えられていったように、私たちの家庭が変えられ、私たちの国が変えられていくのです。

 さて、エペソ人への手紙にこういう言葉があります。「すべて不品行な者、汚れたことをする者、貪欲な者、すなわち、偶像を礼拝する者は、キリストと神との国をつぐことができない」(5:5)。ここには、貪欲が偶像礼拝だと言われています。貪欲とは欲望をどこまでも追求し、満足することを知らない姿です。「もっと、もっと」と要求し、際限がないのです。このように自分の欲を神とするところに、偶像礼拝の本質があります。気をつけないと、キリスト者の中にもこのような偶像礼拝が入ってきます。聖書の神さまを礼拝すると言いつつも、その神さまを自分の欲をかなえてくれる神として礼拝しているとしたら、それは偶像礼拝になってしまいます。偶像を捨てるとは、貪欲を捨てるということです。そして、生けるまことの神に仕えるところに、私たちの信仰生活があるのです。

 

(「りばいばる」視1 月号

 

(「りばいばる」アーカイブ)
 
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