私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 島津吉成


 私たちの教団は、キリスト教の新教(プロテスタント)に属する教団で、全国に152の教会があります。
 「夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」。これは、聖書の詩篇30篇5節というところに記されているみ言葉です。夜の闇がどんなに深くても必ず明るい朝が来るように、神さまはどんな人に対しても希望の光を注いでくださると約束してくださっているのです。嬉しいことですね。
 ぜひ、お近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(私たちの教団の教会は、このホームページの中にあります「全国教会所在地」に掲載されています)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。


 
 
 
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奥琵琶湖キャンプ場


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(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 
 

4月

私たちの主イエス・キリストにある永遠の命

    (ローマ6:23)

 
 ここ数年の間、日本の政治が壊れて行くような状況が止まりません。政治家が自分の身を守るためについた嘘に振り回されて、文書が書き換えられ、破棄され、答弁が簡単に変更されるような事態が続いています。この状況は当分変わりそうもありません。自分が法律よりも上にいるかのように振る舞う個人に対して、この国の制度はこんなにもろかったのかと、頭を抱えます。
 
 しかしこうした権力の腐敗は、およそ人の集団においては、いつでもどこでも生じ得る人間の本質的な罪深さを示しています。
 
 聖書は「罪の支払う報酬は死」であると告げます(ローマ6:23)。一見す
ると、罪を犯した佃人に対する永遠の罰を述べているようにも読めますが、実際にはそれ以Lに壮大なスケールで罪の本質を述べています。
 
 罪は私たちの想いや行動を支配し、神が創造された世界令体を滅びへと至らせる大きな力です。単に個人の問題では済まないのです。たとえば、一人の政治家の嘘が、その人を守るために複数の嘘を生み、その不正に巻き込まれた人たちを苦しめ、最悪の場合には死へと追い詰めることが起こります。そのように、罪は周囲に拡散し、社会全体を死へと追いやるのです。こうして、「罪」の結果として、世界全体が滅びていく、というわけです。
 
 この現実に対して、聖書は神が与えてくださった圧倒的な希望を宣言します。それが、「私たちの主キリスト・イェスにある永遠の命」です(ローマ6:23)。この「永遠の命」もまた、単に天国での永遠に生きるという個人の死後の運命を描いたものではありません。「罪」が世界全体にもたらした「死」に対して、神が最終的な勝利としてよみがえらせた、主イエスの「復活」によって現実となった新しい「命」です。この「命」は、「罪」以上に大きな力をもって世界に拡散するのです。

 

(「きぼう」4月号)

     

 (「きぼう」アーカイブ) 

 
それでも、神は愛なり

総務局長 佐藤信人

 

 

「私は確信しています。死も命も、……他のどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から私たちを引き離すことはできないのです。」(ローマ8:38、39)
 
 新型コロナウイルスの感染拡大によって、私たちを取り巻く状況は一変してしまいました。ほんの2、3ヶ月前は予想すらできなかったことが現実に起きています。悪い夢をずっと見続けているような、これが現実のことだろうかと思うような毎日が続いています。

 そのような中で、私たちは主イエス・キリストの父なる神を信じる者たちとして、今ここでどのように生きるべきでしょうか。教団総務局からは、各教会が様々な問題に対してどのように対処すべきなのかについて、できるだけ具体的な情報を提供し、その判断に役立てていただくよう努めております。この大きな課題への対応においても、今度の施政方針に掲げられておりますように、従来の支配者型のあり方ではなく、サーバント・リーダーとしての務めを果たしていくことができるようにと願っております。

  そのように、日々変化する状況に左右され、現実的な対応に明け暮れてしまいそうな私たちですが、神を信じる信仰においては、目の前の状況に左右されることなく、聖書が語る神をまっすぐに見つめて生きる私たちでありたいと思います。

 皆さんの中には、このような異常事態が続く中で、「神は何をしておられるのか」というような思いに囚われている方がいらっしゃるかもしれません。確かに、弱い私たちは現実に起こる出来事に心を大きく揺さぶられてしまうものです。しかし、このような時だからこそ、私たちは確かな信仰に立ちたいと思います。誤解を恐れずに言わせていただくならば、このようなときに、神についてうんぬんすることは、人間の傲慢と言うべきものではないでしょうか。なぜなら、私たちの信じる神は、永遠に変わることのないお方だからです。このようなときにも、御子キリストを与えてくださった神の愛は変わることはありません。それゆえ私たちは、「それでも、神は愛なり」と言おうではありませんか。その確かな土台に立つとき、この危機的状況の中でも、今をどのように生きるべきか、正しい知恵と的確な判断が与えられることでしょう。皆さまの上に、主の守りと支えがありますようお祈りいたします。

(「りばいばる」5月号)

  

「りばいばる」アーカイブ
聖霊による喜びに生きる
― 苦難に打ち勝つ信仰―
  

サーバント・リーダーシップ

教団委員長 島津吉成
 
 

 新型コロナウイルスの感染がさらに広がり、私たちはとても厳しい状況の中に置かれています。3月に行われた教団総会も、すべての総会代議員が集合するという形で行うことができず、インターネットを用いての会議となりました。その総会で発表させていただいた新年度の施政方針にも書かせていただきましたが、新年度、私たちは「サーバント・リーダーシップ」というあり方を土台にして教団の働きを進めていきたいと願っています。サーバント・リーダーシップという言葉を、初めて聞いたという方もおられるかもしれません。「サーバント」とは、僕となって仕えるという意味です。そして、「リーダー」とは、導くということですね。一見すると矛盾するような2つの言葉が結びついているのですが、そこが面白いところです。

 そもそも、サーバント・リーダーシップとは、主イエスが仕える者となってくださった、その主イエスに倣う生き方です。主イエスは、「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者となり、あなたがたの中で頭になりたい者は、皆の僕になりなさい。人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように」(マタイ20:26 ~28)と言われ
ました。このように、主イエスは徹底的に仕える者となってくださいました。主イエスは弟子たちを最後まで愛し抜かれ、彼らの足を洗い、裏切られても赦し、彼らを下から抱きかかえるようにして支え続けてくださいました。そのようにして、弟子たちを育ててくださったのです。ですから、サーバント・リーダーシップとは、上から押さえつけるような、支配的で強権的なリーダーシップではなく、下から支え、支援し、そのようにして、神さまが示してくださるビジョンに向かって、みんなが心を合わせて進んで行くように導くというあり方なのです。

 私たちもまた、主イエスによって足を洗っていただいた者たちです。主イエスは言われました。「主であり、師である私があなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合うべきである」(ヨハネ13:14)。ですから、私たち一人ひとりが、サーバント・リーダーとして召されているのです。牧師だけではありません。教会員の皆さん一人ひとりが、サーバント・リーダーなのです。「私がリーダー?」と、戸惑う方がおられるかもしれません。誰かにそっと励ましの声をかける。誰かに言われたからではなく、自発的に。それこそ、サーバント・リーダーの姿です。今、私たちは大きな試練の中にあります。このときこそ、お互いに支え合って、この難局を乗り越えて行きましょう。
 

(「りばいばる」視5 月号

 

(「りばいばる」アーカイブ)
 
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